市内美術館巡り同行サービス

ピカソ、ダリを生んだバルセロナは芸術の街でもあります。ピカソ美術館、ミロ美術館の他にも現代美術を取り扱っている美術館もあることから、美術館巡りをするにはオススメの街です!
巨匠たちの作品をじっくり味合うのもよし、歴史を感じさせる建物の装飾に感嘆するのもよし、思い思いのかたちでお楽しみください。

ピカソ美術館

スペインの生んだ偉大な画家、パブロ・ピカソ。そのピカソの幼少期から老年期までの、のべ3,800点もの作品が展示されているピカソ美術館は、中世の雰囲気を色濃く残すゴシック地区にあります。年代ごとに絵が展示されていますので、時代とともに変わっていく作風の変化を楽しむことができます。貴重な幼少期の写真、デッサン、写生画、彫刻なども必見です。

カタルーニャ美術館

ロマネスク美術において、世界屈指のコレクションを誇る美術館。1934年、バルセロナ万博のために建てられた国立宮殿を利用して設立されて以降、スペイン内戦や第二次世界大戦など混乱の時代を切り抜け、長年の改修工事を経て2004年に再オープン。カタルーニャ地方の美術を中心に、ロマネスク美術、ゴシック美術、近代美術を展示しています。特に11〜13世紀のロマネスク美術のコレクションは素晴らしく、世界遺産に登録されているロマネスク教会群のひとつ、サン・クレメント教会から保存のために移築された「全能のキリスト」は必見です。

バルセロナ現代美術館

1995年に開館した新しい美術館で、通称MACBA(マクバ)と呼ばれて親しまれています。20世紀中頃の作品を主に常設。米国の建築家リチャード・マイヤーがデザインした建物も有名です。

ミロ美術館

カタルーニャで最も偉大な芸術家であるジョアン・ミロの美術館は、モンジュイックの丘にあります。ミロはバルセロナで生まれ、シュールリアリズムの芸術家として活躍しました。この美術館ではミロの絵画だけでなく彫刻、陶芸などミロの幅広い作品を鑑賞することができます。