バルセロナの路面電車

バルセロナの公共交通機関には、メトロと呼ばれる地下鉄、市営バス、近郊電車などのほかにトラムと呼ばれる路面電車があります。一部の区間しか運行していないため利用客は沿線住民がほとんどです。とても可愛らしい外観で低い位置に座席があるので一味変わった景色が楽しめます。マルベージャというビーチに行くときはこれを利用するといいですよ。

バルセロナのビーチ

港町でもあるバルセロナには、ランブラス通りから歩いて行けるバルセロネタ他、ボガデルビーチ、マルべージャビーチなどいくつかのビーチがあります。バルセロナのような大都会のビーチだから水があまり綺麗じゃないと普通は思いますよね。
でも、実はとても綺麗なんですよ。バルセロナに来たらぜひ綺麗なビーチを堪能してください。

スペインのコロナウイルスの現在の状況

スペインでは、ワクチンの接種が進むにつれて、いろいろな規制が解除されてきています。5月に10時以降の夜間外出禁止令が解除され、6月にはバーやレストランが深夜1時まで営業できるようになりました。また路上でのマスク着用の義務も解除されています。ただ、コロナウイルスの第5波がやってきていて一度落ち着いた感染者数がまた増え始めました。バルセロナは特に上昇率が高くなっています。しかし、高齢者はほぼワクチンの2回目の接種が済んでいるため重症者、死者の数はあまり増えていません。7月中には国民の70%が2回目の接種が終わる予定になっていますので、集団免疫を獲得することになります。正常化に向けた一歩となることが期待されます。早く正常に戻って日本から皆さんが以前のようにバルセロナに来ることができるようになってもらいたいですね。

バルセロナのコロナウイルスの状況

国家非常事態宣言が出されて14日目。食料品の買い出しと犬の散歩(謎)と仕事に行く以外の外出は禁止されています。外出するときには、ネットから打ち出した用紙に住所と外出目的を書いて携行しなくてはなりません。大変厳しい状況ですが、国中が一丸となってこのウイルスとの戦いに立ち向かう覚悟をしています。スペイン政府は毎日、感染者数、死者数、現在政府が行っている施策、今後の見通しなどを担当大臣が長時間の記者会見を開いて丁寧に説明しています。今日の会見では感染のピークが近づいているという発表がありました。

感染者用の臨時の病院の建設も始まっています。

とにかくピークが収まるまで辛抱するしかありません。